【裏芸能】『バーニングを絶対潰す!』 暴力団組長、“芸能界のドン”周防郁雄に反撃宣言・・・「ヤツに手を貸した人間や関連会社も」

http://www.akb48matomemory.com/archives/1003041464.html

【芸能】『バーニングを絶対潰す!』 暴力団組長、“芸能界のドン”周防郁雄に反撃宣言・・・「ヤツに手を貸した人間や関連会社も」

“芸能界のドン”の元用心棒である暴力団組長が、衝撃告発をしたのだ。だが、4月に同氏は突如逮捕されることに――。この間、何が起こったのか?

政治結社「大日本新政會」の総裁である笠岡和雄氏(70歳)は、神戸を拠点とする非指定暴力団「2代目松浦組」の組長でもある。そんな笠岡氏だが、かつては“芸能界のドン”として業界内に隠然たる影響力を持っている、バーニングプロダクションの周防郁雄社長(73歳)の用心棒を2001年から10年近く務めていた。

周防氏に関係する「表には出せない裏の仕事」に深く関わっていたのだ。だが、2人の関係は、両者で手がけた新規事業をめぐる金銭トラブルが発端で破綻する。笠岡氏いわく「周防が一方的に、億単位の金銭返済の約束を反故にした」というのだ。

それ以降、笠岡氏は新政會のホームページで周防氏の糾弾を開始。自身が見聞した周防氏の行状を告発してきたのだが、その内容は衝撃的なものばかりだった。

周防氏が、バーニングプロから独立した女優・水野美紀を潰しにかかったりした話や、自身の下半身スキャンダルをネタに暴力団に恐喝された時や、知人であるみのもんたが右翼から攻撃された時に、笠岡氏が裏側でそれらのトラブルを処理してきた話などなど……。

それらが事実であれば、“芸能界のドン”が失脚することを必至の問題含みのエピソードである。

さらに新政會は、昨年夏から街宣車を繰り出し、バーニングプロ事務所やその関連会社、周防氏と行動を共にしていた芸能プロ・テンカラットの小林栄太郎社長や新規事業の担当者だったベルプランニングの前田肇氏、さらに同プロとの関係が密接なテレビ局などに抗議活動を始めた。

対する周防サイドは、新政會のホームページの閉鎖や街宣停止の仮処分を申請。裁判所がこれを認めると、新政會はサーバを転々とさせながらホームページを再公開したり、友好団体に街宣活動をさせたりと、一歩も引かず、徹底抗戦をしてきた。

また、笠岡氏は「周防の依頼を受けた、復数の東西暴力団関係者が仲介に入ろうとしてきたが、すべて引き下がってもらった」ともいう。

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